職場などのシーンで、若い人と話をしていても滅多に口臭を感じることがありませんが、中年を過ぎた方々と話をしていると口臭を感じることが多くあります。
ヘビースモーカーなのか、コーヒーなどをよく飲む方なのか、歯の手入れがきちんと出来ない方なのか、それとも年齢によるものなのか…さまざまな原因が考えられますが、主な原因はちがうところにあります。
実は、「唾液の分泌が減ってきている」からなのです。
中年になると男女を問わず、口臭が気になりだすものです。
唾液には口の中を掃除する役割がありますが、その唾液の分泌量が減ってしまうときちんと掃除が出来なくなり、口臭の原因が増えてしまいます。
口臭の一番の原因といわれているのが「歯周病」ですが、中年になると歯周病にかかる率も高く、何度も述べますように気づきにくい病気です。
20代ごろから始まるので、今からでもご自身の手によるセルフケアと歯科医によるプロのケアが必要です。
この2つのケアが完璧であればあるほど、口臭の原因となる口の中のトラブルは解決することができると思います。
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