小学生の頃、近所の歯科にかかったときに言われたことです。
「歯磨き粉をあまりつけると、余計に虫歯になりますよ」
それ以降、気にして歯磨きをするときは、歯磨き剤を少ししかつけないようになりましたが、それは子ども用の甘い歯磨き剤だったからのようです。
15年以上前の話ですので、今ではもっと改善されてよいものになっています。
歯磨きのコツは、歯磨き剤をたっぷり使うことです。
歯ブラシの大きさもまちまちなので、どのくらい歯磨き剤を使えばよいとは一概には言えないのですが、歯磨き剤を少しだけしか使わないときより、多めに歯磨き剤を使ったほうが歯肉炎の改善や歯垢を取り除く効果も高くなるのです。
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