歯を磨くときにどのような持ち方をしているか気にしている方は少ないと思います。
小学校や妊婦対象の母親学級などで歯の磨き方講座を開いていただくと、「ペングリップ」を一番に教わると思います。
持ち方は主に3つあり、歯の位置などによって使い分けて、一番よく歯を磨けるように歯ブラシの握り方を意識して磨いてみるとより歯磨きの効果が上がります。
**主な3つの握り方**
1)ペングリップ
歯ブラシの柄の真ん中辺りを、「ペン」を持つように軽く握るもち方です。
ポイントは、肩に力を入れないで、ひじを張らないようにリラックスして持ちます。
2)パームグリップ
棒を握るように、歯ブラシの柄をしっかり「手のひら」で握る持ち方です。
ポイントは力が入りやすいのですが、しっかり、だけど楽に握ることです。
3)フォークグリップ
歯ブラシを縦にして、人差し指を柄の背に当てて「フォーク」を持つように握ります。
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